ブ ランドの魅力。それは憧れであったり、ステータスであったり、信頼感だったり人それぞれです。
いろんなブランドの 中で、有名だからというのではなく、本当にお気に入りというブランドが見つかったときは、「やっと見つかった」という嬉しさとともに、ほっと安堵したよう な気持ちになります。まるで、自分の中で足りなかった部分がブランドによって補完されたような。
これは、自分の中 にもってはいるんだけど、どういうものなのかもやもやしていたものが、たぐいまれなデザイナーの手によって現実に形あるものとして目の前に存在しているこ とから来るのではないでしょうか。
まるで自分の思いを表現したかのような、「自分だけのブランド」。そんなブラン ド探しのお手伝いができれば幸いです。
ヴィヴィアンタムの世界
ヴィヴィアン タム(Vivienne Tam)は洗練されたアジアンテイストが魅力なファッションブランドです。
アジアンテイストといっても、こてこての民族風、エキゾチックスタイルというのではなく、欧米の流行を押さえた上で、
そこに実にうまくオリエンタルデザインがアレンジされているのがビビアンタムの特徴といえます。
ブランドのコンセプトは「East meets West (東西融合)」。
ベトナムや中国などの民族衣装に心惹かれるものはあるけれど、ちょっとあのままでは着づらい、という人にはぴったりです。
Read the rest of this entry »
ヨーガンレールという選択
ヨーガンレールとは、天然の自然素材を生かした優しい風合いが特徴のファッションブランドです。
デザインは決して派手ではないですけれど、生み出される商品はみな「ヨーガンレール」らしさをもっています。
ポーランド生まれのドイツ人であるJurgen Lehlが旅先の日本で1972年に立ち上げました。
ヨーガンレールらしさ、を挙げてみるなら、やはり第一印象として浮かぶ、ゆったり感です。
オーガニックコットンやヘンプ、シルクなどといった天然素材のよさをいかした、
体をつつむ着心地のいいゆったりとした造り。
素材由来のカーキやブラウンなどのアースカラーもそれに一役買っています。
派手で華美な目立つデザインとかはないけれど、なぜか他にはない不思議な存在感が醸し出される、そんな洋服がそろっています。
Read the rest of this entry »